スナップ ボタン 付け方。 スナップボタンの付け方を解説!裁縫の基本や縫わない方法もご紹介

スナップボタンの簡単な付け方・金属やプラスチックの場合

✋ 付け方は先に紹介したワンタッチタイプと似ています。 縫い終りの際に針を差し込み、縫い始めの金具の近くから針を出しましょう。

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ボタンを付けたい位置に目打ちなどで2~3mmm穴を開け、そこにヘッドを付け、上からゲンコという部品をはめます。

ボタンの付け方・縫い方を解説<4穴・2穴ボタン・足つきボタン・スナップボタン>

😅 輪の中に針を通して引っ張ることで、より丈夫に縫い付けることができます。

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ゆっくり糸を引くとスナップボタンの外側に糸の輪ができるので、その輪の下から上に針を通して糸を引きます。

スナップボタンの簡単な付け方・金属やプラスチックの場合

🤔 セリアで紹介した「マグネットホック」も、ほとんど同じ付け方ができます。 表からボタンが見えず、洋服のデザインを邪魔しないのでドレスやワンピース、スカートの開きの口の補強としても使われます。 穴に針が通りました。

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スナップボタンは極小の物から、特大サイズまで手芸店に行くと様々取り扱われています。 打ち付けタイプのプラスナップはベビー服などによく利用され、打ち具が必要ですが手早く仕上がります。

スナップボタンの付け方

🤲 裏面用と同様のやり方でストッパー部分を取り除く あとは、裏面用と完全に同じやり方で、真ん中のストッパー部分を取り除いてください。 縫い付けタイプは表に金具が出ませんので、目立たせたくないところや飾りボタンを付けたい場合などに重宝します。 うっかり表側の布をすくってしまうと、ばっちり目立ってしまいますので、表側を確認しながら、縫い付けていきましょう! 次は「凹」を縫い付けていきます。

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そうすると輪が閉まり、T字の縫い目ができます。 ベルト布の縫った隙間から針を差し込み、布をすくわないようベルト布の中を通って、最初に縫い付ける穴の際から針を出します。

イージースナップボタンのつけ方をくわしく解説!

💔 打ち具を使うスナップボタン スナップボタンには、専用の打ち具を使って付けるものが多くあります。

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これで1目縫い終わりです。

スナップボタンの付け方

🌭 ヘッドとホソには冠のような爪が付いています。 部品はヘッド2個、バネ1個、ゲンコ1個で1セットになっていて、 キルトなどの厚手の生地にも対応します。 それから布を挟むように凸あるいは凹のパーツを留めます。

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打ち具を使うボタンの中で手軽に使えるのは、「アメリカンホック」「リングスナップ」です。 写真の左が「凸」、右が「凹」になります。

スナップボタンの付け方を解説!裁縫の基本や縫わない方法もご紹介

☝ こちらの動画は、付け方を映像と横から見た図で説明しているのでわかりやすいです。 打ち具を使わないスナップボタンの付け方 前述では縫わないスナップボタンの付け方として、打ち具を使ったスナップボタンの付け方を見てきました。 今回は、スナップボタンの種類と付け方をご紹介します。

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近年では20mm~30mmほどのジャンボスナップをわざと目立つようにコートの打ち合わせに使ったり、デザイン性の高いもの等もあったりと、バラエティにも富んでいますのでお好みのものを用意してください。 周りの囲いをカットする 表面用のプラスナップは、取り除きたいストッパーの周りを堤防のような突起部分に囲まれています。

取付に失敗したプラスナップ(両サイド)の簡単な取り外し方・写真付きで分かりやすく解説

🤝 スナップボタンには凸凹があり、付ける位置が決まっています。

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以上の繰り返しで、残り3つの穴も縫い付けましょう。 どちらのスナップボタンも、付けたい布が薄かったり破れそうになっていたりする時は、もう1枚布を重ねて付けるか、接着芯という補強用の布の上から付けることをおすすめします。

スナップボタンの付け方を解説!裁縫の基本や縫わない方法もご紹介

🐲 打ち具があれば好きな色やデザインのボタンを買い足せるので、1つ持っていて損はありません。 凸の中心に穴が開いているのでそれで固定します。

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ボタンは穴の形状もデザインも本当に豊富ですから、手芸店に寄ったついでにぜひお店のボタンコーナーを見てみてください。