いぼ むしり 季語。 プレバト!!の俳句だけで『歳時記』作ってみた〔秋〕|y=Rx|note

夏井先生が怒り心頭「星をドブに捨てた!」フルポン村上を一刀両断

😗 【八月】 ・八月の海を置き去るバイクかな 村上健志 ・八月の機内に点る読書灯 村上健志 ・八月が降りる江ノ電の海水浴 立川志らく 【残暑】 秋暑し ・駆け抜けた残暑の泡のハイボール 松岡充 ・ラジオ体操歯抜けの判や秋暑し 千賀健永' 「立秋」に続いて訪れる二十四節気が【処暑】、8月下旬頃になります。 さらに、俳句査定に15回以上出演して特待生になれていないのは宮田とメンバーの二階堂高嗣の2人だけだと判明し、宮田は「最近、二階堂と2人で飲みに行って『全然、俳句分かんねえな』とグチり合っていた」と全く自信がない様子。 (例句には、運動会がテーマな句も含めて掲載しています。

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幼体にしか青色は見られないんじゃなかったっけ? こんなメタリックな青、すごいよね。

まほろば句会

😂 2句目のかまきりは生まれたてかやけに初々しい感じ。 あえて漢字ではなくカタカナで"バンソウコウ"と書くことで可愛らしさも出ましたよ」とべた褒め。 "いぼむしり"に焦点がアップになって一句が終わる方が、季語が効果的に見えてくる」と劇的添削を施し、「せっかく面白い光景を見つけてるのに、"空の"とかいらんこと言うことで、星をドブに捨てた」と一刀両断。

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童謡などにも歌われ、紅葉狩りが秋の行楽の一つとなっています。 さらに、先生は「具体的な種目を書いた方がいいという意見もありましたが、ここで"リレー"とかでは逆に賑やかになってしまうでしょ」と解説し、的外れな指摘をした村上にスタジオから失笑が漏れる場面も。

蟷螂(とうろう)/今日の俳句 ≪第2249号≫

🖐 この1単語だけで」と大絶賛。 「いぼじり」は「いぼむしり」の転訛と言われるが、体腔内の寄生虫がカマキリの尻から這い出る様が「イボ」のように見える事も、語源のひとつではなかろうか。 そこにかすかな影が見えて、カマキリが顔を出す。

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海苔の巻きかたひとつに、母と子の愛情がしのばれる良い一句です。

季語|蟷螂(かまきり・とうろう)

🐝 」とブツクサつぶやくと、先生は「厳しいなんてもんじゃないですよ。 普通です、これは!」と一喝。

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「七瀬の淀」というのは万葉集巻7ー1366の、 明日香川七瀬の淀に住む鳥も心あれこそ波立てざらめ を拝借したものだが、大友旅人の巻5-860にも、 松浦川七瀬の淀は淀むとも我れは淀まず君をし待たむ 見られ、「瀬があまたあって淀んでいるところ」という意味だろうか。

ひねもす俳句:生きとし生くるもの

☮ 祇園祭の山車「蟷螂山」もこの故事に因み巡行されるが、南北朝時代に足利義詮軍に挑んだ四条隆資の戦いぶりを「蟷螂の斧」と見て、永和2年(1376年)に蟷螂を乗せたのがはじまりといわれる。 あきらめて足もとの川をのぞくとちょうどそこは飛鳥川本流に支流が合流するポイントで、瀬音が涼やかで気持ちいい。

一方、「(過去に最下位となった)豊ノ島を越えられれば、親方としてのメンツは保てる」と語っていた錣山親方も雲行きが怪しくなって、「すごくキツいっすね. 橋の下を猛スピードでくぐり抜ける鳥がいる。 その前足は、食物となる昆虫を捕えるためのもので、カッターのように切る機能は有さないが、いかにも切れそうな形態をしていることから、名前の由来は「鎌切」であるとの説がある。

まほろば句会

🙄 さらにランキング戦でも先生が「ホント嫌なの!迷惑!」とブチ切れる駄作が登場し、大荒れの展開となった。 "凡人2位"に増田、"凡人4位"に中澤、"凡人3位"に高田がランクインし、先生が「ホント嫌なの!迷惑!」とブチ切れる地獄の最下位をキスマイ宮田と錣山親方が争う展開に。 カマキリと目が合った!と思ってるのは人間だけ。

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立川志らくが、得意の人名を取り合わせた句で名人昇格を決めています。

ひねもす俳句:生きとし生くるもの

⚛ カマキリのオスは、雌に比べて身体が小さくて細いため、「カマキリ」は、痩せた人を指す言葉にもなっている。 さらに「"空の"とかいう必要はないんですよ。 山口朝日放送賞、 河田さんの 「セミ」の句、うるさいのですがちょっとせつなくなっている姉の気持ちでしょうか。

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花を眺めているうちに、なぜか香港の民主化デモを思ったのでした。 横尾渉名人の例句は、 「前書き」を効果的に使ったことで東大王チームに完勝した句。

いぼむしり

😚 しかし、夏井先生は厳しい顔つきで「最下位が酷すぎる。 未熟者は直ぐに音を上げ金鈴子 /勝美 ホントにそう!未熟者ほどカンタンに音を上げる! 踏みとどまって、壁をよじ登った先にしか道はないってこと、すべてにおいてそうかもね。 三秋の季語 ・いぼじり 蟷螂目に分類される昆虫の総称で、幼虫から成虫になるまで脱皮を繰り返し、蛹の期間がない「不完全変態」の昆虫。

そして、他の月に比べて【八月】には、終戦/平和や追悼などの思いが込められることが多い印象です。 背景からして新暦の句として読むべきでしょう。

まほろば句会

📞 1句目の金鈴子は栴檀の実の傍題。

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教わりながら飾っている景が浮かびます。 ちょっと意表を突かれたというのが正直な気持ちです」と良い意味で裏切られたことを明かし、「まず、秋の物寂しい気持ちの季語"秋声"。