安田 峰俊。 天安門事件の実態をそのまま書いたら「ひねくれ者」だと思われた? 『八九六四』著者・安田峰俊氏インタビュー (1/2)

「裏切者」「スパイ」と呼ばれて…日本でいま、中国を論じる難しさ(安田 峰俊)

🙄 『中国人の本音 中華ネット掲示板を読んでみた』、2010年。

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当時、はてなブックマークやTwitterを見ていると、welqに寄稿するようなウェブライターを「本物のライターとは呼べない」とバカにするような意見が目立った。

中国共産党の“スパイ養成機関”に潜入…「孔子学院」を6ヶ月どっぷり受講して見えた真実

🐲 【安田】私の新刊『中国vs. 受注者側もまた、将来の「ライター」としての飛躍を漠然と夢見て、劣悪な文字情報の作成と拡散に精を出すのである。 あのときは結構うれしかったものだ。 しかし、「正しい」はずの民主化運動が、その後30年間の中国でちっとも盛り上がらず、天安門のデモのような現象が再び起きなかったのはなぜなのか? 考えてみると、すごく不思議な話ですよね。

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貧しさのレベルが底上げされている、とでもいいましょうか。

暗躍する「ベトナム人窃盗団」…逃亡した技能実習生による犯罪の裏側(安田 峰俊)

👣 「出版業界を席巻する現象の謎」ニューズウィーク日本版2018年10月25日号• 僕もいろいろな場所で暮らしてきましたが、中国ほど生と死の意味を深く感じた国はありません。 劉さんの立場はブレていないですもんね。

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ただ、私のようにコネも技術もなければ相場感覚も知らない物書き志望のアホなワナビーを「ライター」だとおだてることで、格安で文字データ製品(実際は「原稿」ですらない)を提供させる方法は、この時代にすでに確立しはじめていたようだ。 現在、中国人が飛行機や高速鉄道で移動したりホテルに泊まったりする際は、ICチップ入りのIDカードの提示義務がある。

【書評】「記号」ではなく「人間」として描く外国人労働者:安田峰俊著『「低度」外国人材 移民焼畑国家、日本』

☭ あと覚えているのは、暮らしていた街で、1週間に一度は交通事故が起きていたこと。

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このように、僕も中国にポジティブな感情を抱く一人でした。 こうした面では日本よりも効率的な部分が多いことは認めなくてはいけません。

中国共産党の“スパイ養成機関”に潜入…「孔子学院」を6ヶ月どっぷり受講して見えた真実

🙄 昨年12月、上海の中国共産党員の個人情報がインターネット上に大量に流出した事件が起きたことを覚えている方はいるだろうか? (日本経済新聞) 実際のところ、このリストに掲載された党員の多くは下っ端である。

事態の行方を注視したいところだ。

安田峰俊

✋ 「萌えあがる募集若妻」というAVシリーズのレビュー20本くらいを一晩で書いたときは言いしれぬむなしさが心にこみあげたが、就職に2回失敗して履歴書を汚したライター志望のフリーター(しかも奨学金による数百万円の債務持ち)は、われながら明らかに社会的にダメな人だと思ったので、まあ仕方ねえやと納得していた。

著者は「高度外国人材」という日本の外国人招聘にかかわる用語について、「学歴や年収が高くて年齢が若く、学術研究の実績や社会的地位を持ち、日本語が流暢でイノベイティブな専門知識を持つ人」であり、「日本政府はそういう外国人こそ歓迎すべき相手である、と考えているわけだ」と指摘する。 ただ、育鵬社は「新しい歴史教科書をつくる会」の後身団体が作る教科書を発行している出版社ですね。

イギリス人の対中感情を一夜にして変えた「ある映像」

⚡ もちろん制度を悪用する人々は、どんな国にもいる。

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事実、劉さんと石平氏の共著は、対中国憎悪を煽るような内容ではなかった。

私がライターになるまでの14年間|安田峰俊|note

☭ 私の場合、さすがに良心がとがめたので他サイトの丸ごとのコピペはやらなかったが、クオリティを大幅に下げることでほどなく1000文字を最速15分くらいで書けるようになった。 いまや本来の意味で「同志」が使われるのは、共産党内の正式な会議や文献だけだ。

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在日生活26年、在日中国人作家・劉燕子さんと、中国を取材・研究するライターの安田峰俊氏。

イギリス人の対中感情を一夜にして変えた「ある映像」

🖐 当該のブログはすでにクローズしたが、愛着のある記事なのである。 私たち日本人は、「この20年で社会が良くなりましたか?」と聞かれたら、多くの人は逡巡してしまうと思うんです。 他に言いようがないので、私も秘密結社と言っていますけれど、興味深かったのは、安田さんが著書の副題に「マフィア、政党、カルト」という言葉を並べていることです。

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com 「これらの情報はすべて事実です。