理科 大 出願。 国公立大 2次出願のポイントはこれだ!

一般選抜 A日程【2022年度】

🍀 集計データが届いたら、最初に各科目の得点を全国平均と比較しよう。

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E大学の文系学部の場合、受験者・合格者ともに得点差が大きく、60%を超えるような高得点者の合格率は高い。

一般選抜 A日程【2022年度】

🙌 得点帯ごとの合格者・不合格者の分布表で、 背景がオレンジ色の部分に注目しよう。

ここで注目したいのは、セ試の高得点者が必ずしも2次の高得点者ではない、ということ。 マーク式のセ試に比べ、記述式の2次(特に数学・理科)は得点差が大きくなる。

山陽小野田市立山口東京理科大学

♻ さらにセ試の失敗を引きずらず、2次対策に集中する 切り替えの早さも必要だ。

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こうした特徴をつかんだら、志望校について目標とした得点と比較してみよう。 また、同レベルで2次の配点比率がより高く、課す科目が共通する他大学・学部を選ぶのも一つの手段だ。

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😃 2次試験は英語・数学で差がつく 教科別の得点分布の特徴を、標準的なケースからつかもう。 神楽坂キャンパスの他、「野田キャンパス」「葛飾キャンパス」「神楽坂キャンパス」、さらに北海道の「長万部キャンパス」を有し、基礎工学部の1年次は長万部キャンパスで学ぶことになっています。

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合格者は270~450点(45~75%)の幅にあり、集中するのは300~420点(50~70%)の得点帯である。

国公立大 2次出願のポイントはこれだ!

☘ さらに、機械工学類の前期(図表2)も見てみよう。 4%と、合格者平均に達しないものの、全学の「2次必要点」で最もハイレベルな得点が必要だった。 「与(くみ)しやすい」と思われ、反動で必ずといっていいほど志願者が集中するからだ。

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【国語】比較的、差がつきにくい 国語は平均点レベルに得点分布が集中し、差がつきにくい。 入試結果は受験者265人、合格者111人、実質倍率2. 大学公表のセ試の合格者成績は「最高870. ここで注意すべきは、地歴・公民、理科(特に基礎を付さない「発展科目」 で、自分の受験科目、特に「第1解答科目」として受けた科目が、志望変更先に考えた大学の指定科目でない場合がありうることだ。

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😋 その科目の配点が高ければ2次逆転のチャンスは広がる。

できる人は満点に近くなるが、できない人は0点に近い得点になるからだ。

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🐾 16年入試では、配点が「セ試1,000点、2次600点」。 つまり、2次の合格者最低点と合格者平均点前後の得点の間が、合格・不合格が混じる逆転ゾーンとなることが多い。

その実態を、本誌取材のデータ(図表4:X大学-理系学部の前期の事例)で見てみよう。 また、セ試の地歴・公民、理科で「高得点科目を利用」する公立大や、セ試で理科を課さない文系・看護系の学部・学科も、志望変更の際に制約が少ないことから、駆け込み出願があるので、やはり注意してほしい。