エクセル 計算式 消費税。 Excel(エクセル)で消費税の計算で使う関数いろいろ|四捨五入や切り捨てや内税にするやり方

エクセルで消費税を計算する(1円以下切り捨て・8%から10%など)|Office Hack

🖐 エクセルの消費税の計算結果になぜ誤差が出るのか 冒頭でも書いたように、エクセルで何も考えずに消費税の計算をさせると『四捨五入』された計算結果となります。

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拡大するとこんな感じ。 後はその式を 下にコピーすれば修正完了。

四捨五入、切り上げ…小数点以下で計算がずれない、ROUND系関数の使い方

🙃 小数で割り算をするので、答えも原則として小数になります。 整数にしたいので[桁数]には「0」を指定することになります。

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ROUND 数値, 桁数 数値:四捨五入の対象となる実数値 桁数:数値を四捨五入した結果の桁数 <内容> 指定した数値を、指定した桁数で四捨五入する。 関連記事 エクセルで税抜きの料金を税込みにする方法 次では、エクセルで税抜き料金を税込に換算してみましょう。

エクセルで困ってます。。(課税8%、課税10%、非課税)

🖐 9.補足説明 (補足1)切り上げについて 税抜価格を求めるときに切り捨てにするといった解説をしているサイトがありますが、絶対に 間違いです。 関数で対応する 最初は、関数で対応する方法です。 小数点第1位が四捨五入された結果が表示されます。

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36円となるので、小数点以下を切捨て(もしくは四捨五入)しているようなイメージ とするのか、どちらを採用するのかを決める必要があります。

消費税(税込み・税抜き)計算ツール【小学生でも分かる計算式】

🎇 その他は全て同じです。 「一の位」を切り上げているため、計算後の価格に差分が発生しています。 税込-税抜=消費税 今度は、税込価格から直接、消費税額を求めます。

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08」 となります。 数値・・・切り捨てたい数値(対象セル)を指定• Enterを押して税込の金額を求めていきましょう。

Excel(エクセル)で消費税の計算で使う関数いろいろ|四捨五入や切り捨てや内税にするやり方

🤝 「消費税」の場所を修正したことで、自動で右の「税込価格」も整数になりました。 下の「消費税」の場所で試してみると、 切り捨てしたい場合はROUNDDOWN関数を使用し、引数を下のように設定します。

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エクセルで請求書を作成していますが軽減税率の関係で「課税8%」、「課税10%」、「非課税」と3つと条件によって分けたいのですが上手くいきません。 エクセルの消費税の計算結果で誤差が発生するパターン(端数処理なし) セルが赤い『消費税』、『税込価格』は、それぞれ合計すると 148円、1,988円となるはずですが、黄色の合計では 147円、1,987円となっていますよね。

Excelで消費税を計算する方法

😎 3つ目の引数「条件範囲2」には、「条件2」を検索する範囲を指定し、4つ目の引数には「条件2」を指定します。 消費税を四捨五入する(ROUND関数) 消費税を四捨五入して表示したい場合はROUND関数を使用しましょう。

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8%の場合は1. 後はその式を 下にコピーすれば修正完了。

消費税(税込み・税抜き)計算ツール【小学生でも分かる計算式】

💔 08で割って、ROUNDUPにします。 これを修正します。 赤枠で囲んだ「消費税」と「税込価格」の場所です。

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消費税を内税にする(消費税を売上に含める) これまでの説明で使用していた表は、下のように「消費税」や「税込価格」を別の列に用意した表でした。 切り上げをするにはROUNDUP で囲み、桁数として0を指定します。

消費税(税込み・税抜き)計算ツール【小学生でも分かる計算式】

💢 08」• ありえない税込価格である1000円は 11の倍数から1を引いた金額です。 1つ目の引数「条件範囲1」には、「条件1」を検索する範囲を指定し、2つ目の引数には「条件1」を指定します。 INT関数の数値内に消費税の計算式を入力する 「INT」をクリックしたら 「関数の引数」ウィンドウが開きます。

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08」を掛け算した結果が貼り付きますよ。 税込金額と消費税率から税抜金額(小数点あり)の算出 A列に税込金額、B列に消費税率を入力すると、 C列に計算結果の税抜金額が表示されるような計算式を入れています。

エクセルで「消費税と税込/税抜き価格」を求める計算式【Excel関数】

🔥 下の表をご覧ください。 エクセルで税込みの価格を税抜きにする方法 それでは、実際のデータ(仮)を元に税込価格から税抜価格への変換を行っておきましょう。

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ROUNDUP(数値,桁数)• 記帳段階で消費税を支払った項目と、かからなかった項目を分別する 消費税額の計算の仕方は、【消費税を支払った項目】と【消費税がかからなかった項目】が、しっかり分別されてなきゃいけません。 まとめ まとめ• そこで クラウド型の会計ソフトの利用をおすすめします。