北岡 賢 剛。 理事長を提訴した女性たちの願い 「ハラスメント容認の風土変えたい」

セクハラ訴訟“福祉のドン”はなぜ権力を持てたのか? 背景にある「有力政治家」との蜜月(文春オンライン)

🤞 最後に、お二人に「アール・ブリュットと日本」というお題で一言ずつもらいました。 「なぜ退職を選ばなければならなかったのか。

北岡理事長は、NO-MAが開館して10年で環境が変わってきたと言います。 グローも倫さんの勤務する社会福祉法人も、障害者芸術文化の振興に取り組む数少ない社会福祉法人だ。

やさしさの暴走

🖖 とうとう衆議院厚生労働委員会で滋賀県近江八幡市の社会福祉法人「グロー」理事長・北岡氏による性暴力、セクハラ・パワハラの疑惑が取り上げられた。 発売日は予告なく変更、遅延することがございます。

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木下晋(画家)は、人間が自然に接する暮らしから離れて「暴走」を加速していることを警告します。 少ない人数でただでさえ業務過多で働いている職場で、私が辞めてしまえば、同僚に迷惑がかかってしまう。

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」8月のゲスト毎日新聞論説委員野沢和弘さん、社会福祉法人グロー北岡賢剛理事長 「アール・ブリュットと日本の未来について語り合う」前編

💢 北岡氏には、自分の暴力行為の何がいけなかったのか、被害者がどれだけ傷ついているか、自分がどれほど重大な事をしでかしたかを認識して貰いたいです。 そして、何かを糾弾するのではなく、障害にまつわる人たちの差別解消のために一緒に頑張っていこうという運動論であり続けたいと。

この流れで木村さんが感じたのは、ハラスメントは構造的な問題であることと、被害者だけが声を上げても事態は改善されないことです。

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」8月のゲスト毎日新聞論説委員野沢和弘さん、社会福祉法人グロー北岡賢剛理事長 「アール・ブリュットと日本の未来について語り合う」前編

🤭 一方、北岡理事長は以前から野沢さんのファンだったそうで、福祉に軸足を置きながら様々な角度から書かれる記事にいつも感心していたそうです。 香川敬(幼児教育)は仏教者らしく、「親子の宿縁」「とおくの宿縁」、「家業」としての覚悟などを説きます。 提訴は13日付。

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同年、伊藤詩織さんが元TBS記者の山口敬之氏による性暴力を告発。

ぶどう社/僕らは語り合った

☝ 慌てて布団でガードすると、上から抱きついてきたという。 施設内の恋愛を上手に回避するということも仕事の一つとしてやってきた。 諸々の施策を推し進めるだけのものを国がもっているのか疑問」「差別解消法の合理的配慮提供の義務化は大事だが、どういうことが人権侵害にあたり、それをすると何が起きるのかなど、まだまだ知らない人が多い」 「JR東日本では、関東の都市部にある83駅で、合理化により駅員不在の時間が設けられた。

このハラスメント問題に対し「個人間の問題だろ」と言い放つ者もいましたが、実際は仕事上の関係に過ぎないし権力を盾にしたパワハラである以上、それは詭弁にすらなりません。

役員名簿

👎 その男性は社会福祉法人の理事であり、内閣府の障害者政策委員をつとめ、18年には障害者自立更生等厚生労働大臣表彰を受賞した北岡賢剛氏(62歳)。

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それだけではない。 そして、女性であり障害があるということの複合差別。